なぜ現役時代にスクールを開校しようと思ったのか?


子供たちにサッカーの楽しさ・面白さを伝えたい!

そう思った時に、現役選手だからこその説得力、影響力が強い指導が出来るのではないか、子供たちの吸収率も高いんじゃないかと思いました。

自分はサッカーを通じて成長してきたし、幸いにも「プロサッカー選手」という職業にも就くことが出来ました。そして、大宮アルディージャに所属した7年間で、埼玉という場所も自分にとって第2の故郷のように感じるようになりました。

プロとしてのプレーに加えて、サッカー塾を通じて子供たちと触れ合い、今まで自分が経験してきたことを体や言葉で表現して、一人でも多くの子供に夢や目標を見付けて、仲間と共にプレーする喜びを感じてもらいたいと思います。

そして、『人』としての部分も、サッカーと同じくらい大切にしていきたいと思っています。保護者の方たちともたくさん触れ合い、子供たちの成長を共に考え、その一助になりたいと思っています。

地域貢献活動が大きな柱の一つです

私はプロサッカー選手としてのメッセージ性をポジティブに捉えています。

『未来ある子供たち』をテーマに、スポーツ振興をはじめ、子供たちが安心して暮らせる街作り、養護施設の子供たち・病と闘っている子供たちへの支援・協力、自分と同じ境遇の片親に育てられている子供たちを支援するプロジェクトへの参加・協力も考えています。

これは自分にとって大きなトライです。子供たちにサッカーをいかに好きになってもらえるかを考え、数多く触れ合うことで『初心』に自分自身も戻れるし、これから続くサッカー人生の“力”に変えていきたいと思っています。

どうぞ宜しくお願いいたします。

2011年5月
主税塾 塾長 藤本主税

お気軽にお問い合わせください。080-7362-2778留守電の場合はメッセージをお残しください。
 

お問い合わせはこちら